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2011年04月20日
4/25開通式 二期連続無投票長野原町町議選
お知らせを二つ。
一、 過日、延期の旨をお伝えした、2号橋(正式名 不動大橋)の開通式が25日に行われます。
ある方がいち早く下記のことを教えてくださったのでしたが、この情報をもとに詳細を八ッ場ダム工事事務所に電話をかけてしまったのでしたが、管轄は群馬県とのことです。
土地の方に聞きましたら、残工事は4日前にコンクリートが打たれたそうでした。
さすがは、自民党さんの強い群馬県。今や、全ての資材の被災地入り最優先の昨今、コンクリートの調達など、世間的常識をこえて、オチャノコサイサイなのでしょうか。
林側は掘削した部分のほんの1mほど、さらに川原湯側も短い区間だったそうで、徒歩でしたら土地の方たちは通していたとか?
なお、町内では、陽光が配布されているそうです。が、親子三代の渡り初め式のような華々しいイベントは、今回ないそうです。
不動大橋(2号橋)開通式
日 時 平成23年 4月25日(月)
式典開始 午前10時30分
供用開始 4月25日(月)午後1時より
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二、 長野原町議会の町議会議員選挙は無投票でした。
二人やめられて、新人がお二人入られました。
新人のお一人は、元JAの役員さん
もうお一人は、山崎前議長の息子さん。(と言っても61歳)
ベテラン議員だった山崎議員は、水没民ではありませんでしたが、その議長職時代に「ダム推進」を掲げた清水知事の命をうけた故・小寺知事らの接近をうけ、内部かにら樋田町長に迫って、長野原町をダム推進に転換させた人物でした。
また、同じく小寺さんと接触して、転換を図らせた人物に、現高山町長の父親の高山要吉さんがいられます。樋田町長後援会幹部で、選挙線の際には、資金調達の功労者と伝えられています。
お二人とも、国交省が初期の懐柔策として実施した、自分史刊行事業の町民10名の中に選ばれ、その著書の中で、ご自分の功績話として、当時の県との接触の状況をこと細かに記していられます。
2011年04月20日
26日の「緊急集会 ダム予算2,400億円を震災復興に」
【昨日に続いて、同じく「早春の八ッ場の花たち」です。
寒冷地の八ッ場の気候に近づくよう、夏の間など簡単に涼しい場所に移動できるように鉢植えにしたもので、注意を払って管理してきました。こちらの一人静の方がより鮮明なので……添えてみます。
葉に切り込みの入った周りの山野草の名前はわからないのですが、カタクリの群落のそばに共生して、年々カタクリを負かして勢力を強めてくる野草です。紫の趣のある花が咲きます。「林・かたくりの里」をはじめ、多くの場所で見受けられます。また真ん中の濃い緑のは「吉祥草」です】
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下記の日程で、次のイベントが開催されます。
ご都合のつかれる方、是非、ご参加みださい。
「緊急集会 ダム予算2,400億円を震災復興に」 http://bit.ly/f6NaUM
どうやら、震災復興への資金調達の検討過程で、国債発行は不可となり、代打案として、消費税アップが浮上しつつあります。
果たして、それ以外には本当に方策がないのでしょうか?
経費の切り詰め・縮小策はもう、ないのでしょうか?
実施されれば、たたでさえ、苦しい今日の家庭生活の中で、私たちはさらに厳しい生活を強いられてしまいます。それが震災地の復興につながりうるものとして受け止めざるを得なく、他にもう策がないのなら、致し方ありません。
でも、一家の財政に照らしてみれば、私たちは、まずは家計のやりくりを行います。
不要不急のダム建設をめぐっては、今や、その建設の賛否をめぐって、これだけ大変な議論がある世の中です。そのダム予算を一度凍結して、直ちに復興策に充当することも可能ではないでしょうか。
※(なお、様々な事柄を想定して、本欄への掲載は、数日間、ためらッて参りました。が、多くの皆さまに御認識ねがえればとの観点から、会の主催関連者に問い合わせして、承諾をえましての転載です)