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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2011年07月11日

八っ場は快晴なれど、複雑な波のしぶきあり




 写真は2号橋≒不動大橋の上からみえる「不動の滝」です。川原湯方向に向かって右側車線上りの絶壁の下にある駐車場からはみえず、そこから歩道を少し歩いて赤松の近くまで来ると木立ち越しに見えます。
 写真ではお分かりになりますか? 赤松の木よりも少し左の白い縦の線が滝の流れです。

 本日も八ッ場詣でに行ってきました。
 面白いというか、対比的に得難い体験を二つ致しました。
 いずれも人間関係です。
 一つは腹立たしく未だに煮えくりまくっています。
 もう一つはほのぼのとした想いで、「人間って、みんないいもんだなぁ」と心ふっくら。当方、ほとんどの場合、どんな方とも「対立の構造」のままにに終わることはなく、いつの間にか、ヒョンなことから「アハハ」で、握手ものなのですが、本日の握手ものはその方が「平成14年でしたよ」とおっしゃったから、約9年間の歳月がありました。しかし、職業柄とはいえ、よく覚えていてくださったもので、同行の方が驚いてました。
 「ダムを造りたい」人々の形成する地域には、常人には計り知れない尺度があるようです。
 
 二つとも詳細を話したくて伝えたくてウズウズながら、最初の一つ目については「まぁ、ここで物議をかもしても仕方なし。もう少しそれなりの時期を考えましょう」と小さく極めて浅目の、わが腹の底のシワの一つにしまっておくことにいたしました。でも、「王さまの耳は、ロバの耳」的にまさにウズウズ状態。いいにつけ悪しきにつけ、わが八ッ場は通えば通っただけのことをもたらしてくれます。
  


Posted by やんばちゃん at 22:47Comments(0)八ッ場だより