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2011年07月27日
8/20 13時~ 学習会のお知らせです
霜枯れの野で昨年末まで元気に咲いてくれたひまわりの種がこぼれて、またみごとに咲き出してしまいました。トラクターを思い切りかけられず、草刈り機で部分がり。派生して、とんだトラブルの火種をうんでしまいました。花に罪はないのですが……
さて、昨日に続き来る8/20の学習会の再度のお知らせです。
今回は特に、講師の方のお知らせをさせて戴きます。

日時: 8月20日(土)13時~
場所: 群馬県ぐんま男女共同参画センター 4階 小研修室
通称 とらいあんぐる
※群馬県庁の裏手の利根川沿いにあります。高崎方向から17号線をロイヤルホテル前で左折し、進むと左手になります。(前の県議会議員宿舎で県政会館の隣です。駐車場は県庁を使ってください。2時間まで無料です。)
講師: ①篠原幸四郎さん(80歳) 「長野原町の自然について」
②雨宮 隆児さん 『品木ダムとその他中和事業の現状と今後―八ッ場ダムへの影響』
お一人目
篠原幸四郎さん ・80歳 長野原町林地区在住
長年にわたり、国と県から委嘱をうけて、長野原町一帯の鳥獣保護委員を務められて来られました。
周辺一帯の山々をわが家の庭先のように歩き回られた日々だったそうです。イヌワシのいた丸岩山にも四季を通して頻繁に登られたそうです。
眺望の良い高台のご自宅の庭先で、みわたせる山々を指さされながら「足をふみいれていない山はない」と語ってくださいました。
現在も、イノシシの捕獲許可をもっていられて、過日のバーベキュー用のイノシシの肉をたっぷりと提供してくだされました。
当日は、水没地内のしぜんについて、存分に語って戴きたいものと思っています。
お二人目
雨宮 隆児さん
八ッ場ダム問題では、比較的新しい方ですが、早くも、知る人ぞ知る論客でつとに響いています。
しかも、この間の八ッ場ダム問題関係者が思い至らなかった視点を、犀利な切り口で理路整然と提示してくだされる方なのです。その論調は鮮やかで、短いながら示される独自の私見と見解は、ハっとする程鋭く独創的なのです。でも、決して、現実から遊離せず、世間の条理にもとづいているのは、まだお若いのに(……当方よりずっとという意味で)感心させられてしまいます。
今回の依頼を閃いたのも、八ッ場ダム関連メールに矢継ぎ早に繰り出された、その一つ、、「吾妻川上流総合開発事業」の面においてでした。行政面の資料も網羅し緻密に重層的に展開してくれていましたので、切れ味の確かさに飛びついた次第です。
当日は『品木ダムとその他中和事業の現状と今後―八ッ場ダムへの影響』と題して、解き明かして戴く予定です。