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2011年07月30日
吾妻川、平穏なり
手前が吾妻川、合流する濁流が利根川です。
本日午後、渋川市内の大正橋上流、吾妻川にかかるおちあい橋から撮ったものです。
それにしても、利根川の濁流は観ていても怖いくらいでしたが、吾妻川はゆったりといつもの通り。長野原町の方に写真を撮っておいていただこうとして、電話しましたら、雨も降らず上天気で、水かさは増していなかったとのことでした。本当にいつもの通りでした。
群馬県庁の近くの建物、8/20に学習会をする、「男女共同参画センター」での会合の折に、河川敷いっぱいに流れる利根川の水量に驚いたのが、本日の川筋めぐりの発端でした。
長年、思いこみで当地から渋川市内を通過して、長野原町や沼田市に行く時にわたる「吾妻橋」(本日、橋の名前を確認)を通過するのですが、その下を流れるのが、利根川なのだと勘違いしておりました。
今日も、そのように思って橋上を通過する際、水かさが少ないし市濁っていないので不思議に感じた次第です。うろ覚えの頭には、この上流のどこかで利根川で合流しているはずなのに、おかしいな。前橋市内ではあんなに濁っていたのに……と思いました。
長いこと、車を走らせながら、読めた「吾妻橋」。吾妻川にかかるのだから「吾妻橋」に決まってます。道理で、以前、渋川市の方と話ほした際にかみあわなかったはずでした。
ようやく、判明。となると合流点はもっと下流のはずと何本か道をおりて、写真の場所に出くわしたしだいです。
怖々と角度を変えては写真を撮っている耳に、突然、列車の汽笛が。見ると右手やや下流の橋、それが大正橋だったのでしたが、なんといま話題のSL列車が高崎・新前橋方向から走ってきたのです。
これは「群馬デスティネーション」の一環で、土・日に走らせているようでした。
小さいけれど、お分かりになりますでしょうか。やはり、容量を縮小するとクッキリとならないようですね。
そして、その大正橋の際では、SL撮影のカメラマンさんたちが帰り支度の最中でした。その場にいた方の情報によりますと、明日も16時19分とかに通過するそうで、撮影ポイントとのことでした。
その大正橋とJR線は平行しています。その付近のもう吾妻川も一体となっていますが、利根川の濁流の様です。
この時の流量は、1秒間におよそ900㌧とのことでした。なぜ、わかったかについては、後ほど。