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2011年07月28日
真ん中に境界線ありの赤川
「吾妻川上流総合開発事業」によって示された吾妻川上流の強酸性の川筋には、以下の川があげられます。前に記しましたように、中和事業への関心から、川筋制覇を試みたいものと思っています。
下流から、
① 白砂川
② 遅沢川
③ 赤川
④ 今井川
⑤ 万座川
いずれも、吾妻川に合流して、利根川となるのですから、一級河川。国や県の管轄となります。でも、行政区しどこになるのか、まず手始めに気になりました。
遅沢川は草津に向かう、長野原町大津の辺りで見え隠れする川。ですから長野原町分となるのでしょう。
問題は赤川。そこで、万座川野ことを詳しく知りたかったので嬬恋村役場に電話して教えて戴きました。とても懇切な対応をしてくださいました。そこで、何と赤川の真ん中に境界線があるとのことなのです。
こういう川って珍しいんじゃないでしょうか。
さて、まず探訪したいと思っていた万座川。
およそ10年前、吾妻側上流の水の流れを追って川筋を尋ねた際に万座川の茶褐色の色あいに驚いたことがありました。 でも。川筋をたどったことはないので、今回は遡行してみようと思っていました。
ですが、pH3、3というこの万座川の奥地はかなり急峻な絶壁で、極めて危険とのことで、長野原町のある方も「あぶねぇよ」とおっしゃってました。
応対してくだされた職員さんの方がおっしゃるのには、「この間も、根曲がり竹を採取をしに来た人が遭難したばかりです」とのこと。そういえば、そんな事故がありましたっけ。
周知のように魚のすめない川なので、釣りをする人もいないこともあるそうですが、熊やイノシシのお決まりコースで、土地の方でもハンター以外には近寄らない危険個所なのだそうです。万座川縦走をされた方などは皆無ではないだろうかとのことした。
「部分的にでも、案内して下さる方などは?」と最後にといましたが、一つだけある手蔓となることを紹介してくださいましたけれど、これもかなり大変なようです。
また、肝心の中和事業については、計画はあったけれど、実施はなく万座川には。現在そのような施設の片鱗も無いとのことでした。
傍らにおいた新聞記事、27日付けの上毛新聞「西北毛」版トップに、小串鉱山跡地で「地すべり犠牲者供養」の75回忌が行われたことがありました。
奥山には、こういう機会に訪れるのもいいかもしれませんね。
////////////////////////////////
【参考】
吾妻川上流総合開発事業
資料2-2-1
http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000042087.pdf
資料2-2-2
http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000042088.pdf
下流から、
① 白砂川
② 遅沢川
③ 赤川
④ 今井川
⑤ 万座川
いずれも、吾妻川に合流して、利根川となるのですから、一級河川。国や県の管轄となります。でも、行政区しどこになるのか、まず手始めに気になりました。
遅沢川は草津に向かう、長野原町大津の辺りで見え隠れする川。ですから長野原町分となるのでしょう。
問題は赤川。そこで、万座川野ことを詳しく知りたかったので嬬恋村役場に電話して教えて戴きました。とても懇切な対応をしてくださいました。そこで、何と赤川の真ん中に境界線があるとのことなのです。
こういう川って珍しいんじゃないでしょうか。
さて、まず探訪したいと思っていた万座川。
およそ10年前、吾妻側上流の水の流れを追って川筋を尋ねた際に万座川の茶褐色の色あいに驚いたことがありました。 でも。川筋をたどったことはないので、今回は遡行してみようと思っていました。
ですが、pH3、3というこの万座川の奥地はかなり急峻な絶壁で、極めて危険とのことで、長野原町のある方も「あぶねぇよ」とおっしゃってました。
応対してくだされた職員さんの方がおっしゃるのには、「この間も、根曲がり竹を採取をしに来た人が遭難したばかりです」とのこと。そういえば、そんな事故がありましたっけ。
周知のように魚のすめない川なので、釣りをする人もいないこともあるそうですが、熊やイノシシのお決まりコースで、土地の方でもハンター以外には近寄らない危険個所なのだそうです。万座川縦走をされた方などは皆無ではないだろうかとのことした。
「部分的にでも、案内して下さる方などは?」と最後にといましたが、一つだけある手蔓となることを紹介してくださいましたけれど、これもかなり大変なようです。
また、肝心の中和事業については、計画はあったけれど、実施はなく万座川には。現在そのような施設の片鱗も無いとのことでした。
傍らにおいた新聞記事、27日付けの上毛新聞「西北毛」版トップに、小串鉱山跡地で「地すべり犠牲者供養」の75回忌が行われたことがありました。
奥山には、こういう機会に訪れるのもいいかもしれませんね。
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【参考】
吾妻川上流総合開発事業
資料2-2-1
http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000042087.pdf
資料2-2-2
http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000042088.pdf