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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2010年09月15日

代表選後も、水没地は「早くダムを造って」の大合唱なり

 昨日の民主党代表選が一夜開けた本日の県内版には、ニ手に分かれた県内選出国会議員のコメントを載せた、朝日・毎日、東京新聞各紙。
 さらに地元紙・上毛新聞と読売新聞では、今後も大いに影響を受けるであろう八ッ場ダム現地の反応も取材してました。
上毛新聞の記事は、無料サイトにないので、見出しのみを。
 両紙とも「どちらがなってもダムを早く造ってほしい」方ばかり。両紙とも地元民への取材はほぼ同一人物でコメントも同じくほぼ同じでした。上毛新聞には、読売のお三人に加え、林の篠原事務局長と川原湯地区のダム対策委員会の樋田委員長が加わり、大沢知事が抜けています。
 中でも「柏屋」の豊田会長の意見の末尾は「できればダム中止と言わない人が国土交通大臣になってほしい」のコメントはふるっています。
 何となく、両紙ともダム推進派ばかり取材したように受け止められてならないのですが……
 でも、あの統制の利いた雰囲気の中で、「ダム反対」を声高に良い切れる水没民は、次の東京新聞のコメント末尾の方しかいないのかも知れませんね。
 
 末尾に、昨日の東京新聞の三回シリーズの最終回を転載させて戴きます。

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 ① 【(2010年9月15日(水) 読売新聞群馬版】
  http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20100914-OYT8T01192.htm
 八ッ場ダム地元複雑な思い 「住民の生活優先して」 
 民主党政権の建設中止方針に翻弄(ほんろう)された八ッ場ダム(長野原町)の地元では、住民らが複雑な思いで代表選の開票作業を見守った。
 4月から休業中の川原湯温泉の老舗旅館「柏屋」の豊田治明会長(74)は、菅首相の圧勝を伝えるテレビに見入り、「小沢さんの方が、ダムに関して新しい動きがあるのではと期待感があったのだが……」と残念そうな表情を浮かべた。
 湖面2号橋が完成して「不動大橋」と名がつくなど、道路建設が進むが、自宅や旅館の代替地移転のめどが立っておらず、「道路よりも地元住民の生活を優先させてほしい」と注文をつける。内閣改造については「ダムを中止すると言っている前原国土交通相は替わってほしい」と語った。
 高山欣也町長は町長室で、得票をメモしながらテレビで開票結果を確認。「代表交代で大臣も替われば、1年間積み重ねてきたものが、振り出しに戻る。菅さんが選ばれて一安心している」と淡々と話した。
 大沢知事は「地方の声に耳を傾け、真に地域主権を確立されるよう願ってやまない」とのコメントを発表した。

 ②【(2010年9月15日(水) 上毛新聞?面】
   八ッ場の地元住民 
       期待、冷ややか 交錯
        「早くダムを造って」「どっちがなっても」


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 【(2010年9月14日(火) 東京新聞群馬版 写真入り】
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20100914/CK2010091402000085.html
 八ッ場ダム 中止宣言から一年<下> 
   疲弊する地元住民 長期化にしらけムード
  


Posted by やんばちゃん at 20:34Comments(0)八ッ場だより