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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2010年09月16日

③知事会見詳細 /朝日新聞記事ー現地に来て

 本日の②欄でお伝えした、http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20100916-OYT8T00113.htmの記事末尾の大沢知事へのインタビュー記事です(※無料サイトにないので、以下は手打ちしましたので、別掲とさせていただきました)。
 わが群馬県知事様は、かなり、前原さんに接近してきたことが伺いしれます。 それで、この間の大沢知事が「前原国交相の留任」を願っていた妙な構図がわかりました。
 しかし、これか゜“政治”の世界ですね。
 但し、前原大臣、大沢知事は「良く聴いてくれた」と評価していますが、聴くだけではダメですよ。
 調査した上で、反対意見も現在のようなシャットアウトではなく、国費使用の都内とやらの料亭とまでは望みませんが、会費制の居酒屋で結構ですので、招いてくださいな。
 でも、まだ新閣僚人事で、そのままのポストとも限らないのですよね。
 ……ですが、前原大臣、個人としてはこの辺で国交相でなくなれば、あはや、陥りそうになった“癒着の構造”の玄関先で、サヨウナラできるので、“クリーン前原”の体面を保てて、大バンザイでは?
 ともかく、現地に来てください。。「政治」に屈せず、正攻法で進めてください

 ちなみに、本日の朝日新聞群馬版には「前原大臣、足を運べ」式の怒りの声が掲載されています。

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 【2010年9月16日( 木 ) 読売新聞群馬版】 ? 「忌憚なく話しあう」

 大沢知事の定例記者会見では、中止表明から間もなく1年を迎える八ッ場ダムについて、質問が相次いだ。主なやりとりは次の通り。

ーー前原国交相は、八ッ場ダム中止の方向性を変えていない。今後、どう対応していくのか。
  現実を直視していただいて、6都県とも、地元とも、互いに忌憚(きたん)なく話し合いをしていくのが大事だ。(総事業費)4600億円のうち2800億円を地方が負担してきたのに、一方的に中止というのは、民主主義の中であっていいのか。「ダムは無駄」と言うと聞こえはいいが、安全・安心を守るには八ッ場ダムは必要だということが、浸透しないのは非常に残念だ。

ーー前原国交相が交代したらどんな人がいいか。
 真剣に地方と話し合ってくれる方。一方的に拒絶という姿勢はやめて欲しい。

ーー中止表明から間もなく1年。住民への思いは。
 苦悩は計り知れない。方向性がないと生活設計もできず、(水没予定地の)川原湯温泉の旅館は休業に追い込まれている。1日も早く、(代替地で)開業できるよう、国には生活再建をすべてゃってもらう。前原国交相も「遅滞なくやる」と言っている。そうさせるのが県の果たすべき役割だ。

ーーダム建設継続の可否を判断する検証作業が進んでいない。
 検証の工程を明らかにしてもらわないと困る。示されれば、負担金はいつでもお支払いすると言っている。下流都県も(建設のために)お金を払っている以上、議会に説明がつかない。(支払い留保は)地元の方も理解してくれていると思う。

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 【2010年9月16日( 木 ) 朝日新聞群馬版】
 http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000581009160001
   中止表明から1年 「生活再建道筋示せ」  


Posted by やんばちゃん at 11:42Comments(0)八ッ場だより

2010年09月16日

②16日ーその二 群馬県知事定例記者会見

 昨日来の雨のため、八ッ場へ行けません。
 写真はともかくビデオに音をいれたいのですが、本日は工事も休みでしょうし、そこで新聞記事の整理をさせていただきます。
 本日16日分は、①~③まであります。

 2回目の本欄は、さきほど、あるメーリングリストに送信したメールを転載。そのまま転載。
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昨日15日、大沢群馬県知事の定例記者会見が行われました。
本日16日付けの各紙記事をお送りします。
なお、読売新聞の記事の末尾には、詳細な記者会見時のやりとりが、ありますが、こちらは割愛。
※(但し、今後の展開を知るために必要かと考え、後ほど、手打ちして当方のブログに掲載しておきますのでご覧ください)。
 http://s35.gunmablog.net/ 
 ※16日の「③三番の投稿」に転載
  
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①【2010年9月16日( 木 ) 読売新聞群馬版】
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20100916-OYT8T00113.htm
 知事、国交相と直接会談
    先月上旬八ッ場不要論に反論
 大沢知事は15日の定例記者会見で、8月上旬に八ッ場ダム問題について前原
国土交通相と会談していたことを明らかにした。話は下流域の水利権問題から民
主党役員人事まで及んだことを披露し、「もの申せる」間柄であることを強調した。
 関係者によると、会談場所は東京都内の飲食店。8月12日に御巣鷹の尾根で行
われた日航機墜落事故の慰霊登山に参加するのを前に、前原国交相から招かれ
たという。途中から長妻厚生労働相も同席した。
 大沢知事は記者会見で、前原国交相に“直訴”した内容を説明。群馬、東京など
5都県が、水利権確保のためにダム建設費を負担している問題を挙げて、「地方が
地方の考えで将来の水計画を考えてお金を負担しているのに、何ら話し合いもなく、
国が一方的に『利水は不要』と言うのは行き過ぎだと申し上げた」と述べた。
 前原国交相の反応について「よく聞いてくれていた。(対話を)拒絶していない。前
向きに知ろうとしてくれている」と評価した。
 また、民主党代表選で菅直人代表(首相)が再選されたことを受けて、党役員人事
で前原国交相の幹事長就任が取りざたされていることについて、「(会談の際に)私
からも『前原さん、幹事長をやって、正しく党を導いてくれないか』と言った」と明かした。

    「忌憚なく話しあう」
  --以下は冒頭に記したように、後ほど手打ちし、本日付の③に転載しますーー

②【2010年9月16日( 木 ) 東京新聞群馬版】
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20100916/CK2010091602000062.html
 内閣改造 知事、前原氏の留任希望

 
③【2010年9月16日( 木 ) 産経新聞群馬版】
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/gunma/100916/gnm1009160148003-n1.htm
 八ツ場問題「継続性ある」 知事、前原国交相の留任要望


④【2010年9月16日( 木 ) 朝日新聞群馬版】
   国交相・下流都県  早期に議論必要
        大沢知事が強調
   --記事本文、略ーー

⑤ 【(2010年9月16日(木) 上毛新聞一面下段】 
  「地方の声に耳を傾けかじ取りを」
            菅首相続投で知事  
            前原氏留任も期待
      --記事本文、略ーー
  


Posted by やんばちゃん at 11:13Comments(0)八ッ場だより

2010年09月16日

①前原国交相、基本高水の情報公開すべきとの見解

 14日、八ッ場ダム問題について、前原大臣が記者会見の席で、次のように述べました。「釈明」と言う見出しが、この間の今後のモタモタ状態を表して意味深ですね。
 手打ちでお伝えします({ミスはお許しください}ということです)。
 地元紙、上毛新聞の民主党代表選の一昨日の地元の反応(※昨日掲載済み)を報じた記事と同じページにあります。第一報は次の時事通信の配信でした。

 また、本日より、先の東京新聞に続いて、上毛新聞でも特集記事が始まり、一面トップを飾っています。本日は東京新聞と同じく、柏屋さんの結婚したばかりの若社長さんご夫婦。
 なお最近、お近くでもう1カップル誕生。春先にこのお宅のおばあちゃんが「孫の結婚が決まってね、今日は草津で両家の顔あわせなんですよ」とうれしそうに語っていられたのを思い出しました。しかもその花嫁さんはよく知っている方でしたので、びっくりした次第です。
 二つともダム中止がもたらしたご縁のようです。
 
 シリーズ記事の下欄には、大沢知事の定例記者会見における菅政権と前原国交相に期待する、談話が掲載されています。

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 ①【(2010年9月15日(水) 上毛新聞?面】
  「検証に時間がかかる」
        1年経過で国交省釈明

 八ツ場ダム建設の中止表明から丸1年が経過することについて、前原誠司国土交通省は14日の記者会見で、「予断なき検証を行っている。検証結果を受けて議論していかなければならず、一定の時間がかかるということはご容赦いただきたい」と釈明した。地元から早期の結論を求める声が出ていることを受け、「政策変更にょって大変迷惑をかけており、心からおわび申し上げたい」とあらためて謝罪した。
 ダム建設の根拠とんなる利根川流域の洪水に関するデーターの全面開示を求める動きがあることには、「(基準となる)基本高水のような中核をなす数値がどのような条件でまとめられたのかは情報公開していくべき」との見解を示した。

 ②【2010年9月14日14時6分  朝日新聞】 
  http://www.asahi.com/politics/jiji/JJT201009140062.html
  八ツ場以外も「中止出てくる」=ダム事業見直しで―前原国交相

 前原誠司国土交通相は14日の閣議後記者会見で、国交省の有識者会議がまとめる評価基準に基づき、全国84ダム事業の見直し作業が今秋にも始まることについて、「八ツ場ダム(群馬県長野原町)以外でも検証結果を受けて中止をするダムが出てくると思う」との認識を示した。 

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 【(2010年9月16日(木) 上毛新聞一面トップ カラー写真 年譜あり】 
 中止表明から1年  漂う八ッ場 (上)  代替地 描けぬ将来像 
    川原湯温泉 老舗、相次ぎ休業
        疲弊する水没地住民   宿泊客の減少続く


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 【(2010年9月16日(木) 上毛新聞一面下段】 
  「地方の声に耳を傾けかじ取りを」
            菅首相続投で知事  
            前原氏留任も期待
  


Posted by やんばちゃん at 08:25Comments(0)八ッ場だより