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2010年09月29日
緊急会議のお知らせ
10/1開催の「八ッ場ダムの検証に係る検討」について、水源連メールに寄せられた、お二人のメールを以下に転載させて頂きます。
国交省は、日をおかず矢継ぎ早に二つの文書を繰り出してます。
三番目にその意図を端的についた、近藤メールを参考的に転載させてもらいました。関連して、八ッ場ダムの方向性についての馬淵大臣の記者会見時の見解も添えてみます。
嶋津さんも近藤さんもダム問題の大ベテランです。またいつも、これら政府見解をいち早くキャッチしたくださっている雨宮さんにあらためて感謝。
なお、今般の緊急事態に際し、群馬の市民運動の一員として、「何をなすべきか」と、ここ数日来、頭を痛くしております。
現地第1主義の当方は、この間、「中止」への最良策は、地元の皆様の立ち上がりと考えて参りました。ために、八ッ場通いを続けてきたつもりです。通い始めて四年目の七年前、水没四地区の大手地主層の横の連携をとり、「国交省に約束をまもらせる会」を立ち上げるお手伝いをさせて頂いたなどの経過もあります。
本日朝、ある一つの打開策的糸口として、想定できることが浮上。手始めに独断にての打てる働きかけは致しました。
但し、人と人の軌跡ですから、必ずしもより良い望む方向に展開してくれるとも限りません、
そこで、心同じくする皆様の率直なご意見も伺えましたら幸いと思い至りました。
忙しなくて何とも恐れ入りますが、勝手ながら当方の日程と日時が迫っておりまして、緊急に「相談会」を開かせて頂きたいと思う次第です。
期日: 明日の夜 9月30日(木) 18時半~20時近く
場所: 新前橋駅近く※駐車場あり※地図描く技術ないので下記へ問い合わせを。
090 2910 4722 spq272s9@rondo.ocn.ne.jp
※当方、明日は八ッ場へ行きますので、山中に入った時にはかかりにくくなりますので、時間をおいておかけ直しください。翌1日は早朝に出かけます。勝手ながら30日夜の会議は早めに20時までで切り上げさせて頂きます。
...................................
【メール①】嶋津さん・水源連メール
//////////////////////////
嶋津です。 「八ッ場ダム建設事業の関係地方公共団体からなる検討の場(幹事会)」が下記のとおり開かれます。(yamba-openMLの雨宮隆児さんのメールより)
記者発表資料 平成22年 09月27日
◇八ッ場ダムの検証に係る検討について
http://www.ktr.mlit.go.jp/kisha/kyoku_00000092.html
「八ッ場ダム建設事業の関係地方公共団体からなる検討の場」を設立
国土交通省 関東地方整備局 河川部
【メール②】嶋津さん・水源連メール
///////////////////////
嶋津です。 国交省は各地方整備局や各道府県に対してダム事業の検証の指示・要請を行いました。(yamba-openMLの雨宮隆児さんのメールより)
【ダム事業の検証に係る検討について】 平成22年9月28日 国土交通省河川局
http://www.mlit.go.jp/report/press/river03_hh_000265.html
【メール③】近藤・水源連メール
////////////////////
皮肉を込めて「動きが速い」ですね。
概算要求であげた来年度のダム等への予算1399億円。
これの個別事業への配分について、「流動的」と言っていました(9月1日頃、河川局事業監理室補佐)。
配分を確定させないと、予算編成ができない(財務主計とわたりあえない)。
添付資料2【ダム事業の検証に係る検討に関する再評価実施要領細目】をみても、これは「主体」次第でいくらでもどうとでもなる。
2ヶ月で6回ほど何ごとかを行えば、「検討した、再評価した。(ダムを)早急に作るべし、という結論になった」とすることも可能。そうすると立派に(?)来年度予算で「もう一つ進んだ段階」の予算がつく、というわけか・・・
【メール④】雨宮さん・yamba-openML
////////////////////
今日(9/28)の閣議後会見冒頭発言からダム関連のみ抜粋します。
質疑応答の内容は追って明らかになると思います。
◇大臣発言(今後の治水対策のあり方に関する有識者会議及び八ッ場ダムの検証に係る検討等について)
http://www.mlit.go.jp/page/kanbo01_hy_001107.html
国交省は、日をおかず矢継ぎ早に二つの文書を繰り出してます。
三番目にその意図を端的についた、近藤メールを参考的に転載させてもらいました。関連して、八ッ場ダムの方向性についての馬淵大臣の記者会見時の見解も添えてみます。
嶋津さんも近藤さんもダム問題の大ベテランです。またいつも、これら政府見解をいち早くキャッチしたくださっている雨宮さんにあらためて感謝。
なお、今般の緊急事態に際し、群馬の市民運動の一員として、「何をなすべきか」と、ここ数日来、頭を痛くしております。
現地第1主義の当方は、この間、「中止」への最良策は、地元の皆様の立ち上がりと考えて参りました。ために、八ッ場通いを続けてきたつもりです。通い始めて四年目の七年前、水没四地区の大手地主層の横の連携をとり、「国交省に約束をまもらせる会」を立ち上げるお手伝いをさせて頂いたなどの経過もあります。
本日朝、ある一つの打開策的糸口として、想定できることが浮上。手始めに独断にての打てる働きかけは致しました。
但し、人と人の軌跡ですから、必ずしもより良い望む方向に展開してくれるとも限りません、
そこで、心同じくする皆様の率直なご意見も伺えましたら幸いと思い至りました。
忙しなくて何とも恐れ入りますが、勝手ながら当方の日程と日時が迫っておりまして、緊急に「相談会」を開かせて頂きたいと思う次第です。
期日: 明日の夜 9月30日(木) 18時半~20時近く
場所: 新前橋駅近く※駐車場あり※地図描く技術ないので下記へ問い合わせを。
090 2910 4722 spq272s9@rondo.ocn.ne.jp
※当方、明日は八ッ場へ行きますので、山中に入った時にはかかりにくくなりますので、時間をおいておかけ直しください。翌1日は早朝に出かけます。勝手ながら30日夜の会議は早めに20時までで切り上げさせて頂きます。
...................................
【メール①】嶋津さん・水源連メール
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嶋津です。 「八ッ場ダム建設事業の関係地方公共団体からなる検討の場(幹事会)」が下記のとおり開かれます。(yamba-openMLの雨宮隆児さんのメールより)
記者発表資料 平成22年 09月27日
◇八ッ場ダムの検証に係る検討について
http://www.ktr.mlit.go.jp/kisha/kyoku_00000092.html
「八ッ場ダム建設事業の関係地方公共団体からなる検討の場」を設立
国土交通省 関東地方整備局 河川部
【メール②】嶋津さん・水源連メール
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嶋津です。 国交省は各地方整備局や各道府県に対してダム事業の検証の指示・要請を行いました。(yamba-openMLの雨宮隆児さんのメールより)
【ダム事業の検証に係る検討について】 平成22年9月28日 国土交通省河川局
http://www.mlit.go.jp/report/press/river03_hh_000265.html
【メール③】近藤・水源連メール
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皮肉を込めて「動きが速い」ですね。
概算要求であげた来年度のダム等への予算1399億円。
これの個別事業への配分について、「流動的」と言っていました(9月1日頃、河川局事業監理室補佐)。
配分を確定させないと、予算編成ができない(財務主計とわたりあえない)。
添付資料2【ダム事業の検証に係る検討に関する再評価実施要領細目】をみても、これは「主体」次第でいくらでもどうとでもなる。
2ヶ月で6回ほど何ごとかを行えば、「検討した、再評価した。(ダムを)早急に作るべし、という結論になった」とすることも可能。そうすると立派に(?)来年度予算で「もう一つ進んだ段階」の予算がつく、というわけか・・・
【メール④】雨宮さん・yamba-openML
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今日(9/28)の閣議後会見冒頭発言からダム関連のみ抜粋します。
質疑応答の内容は追って明らかになると思います。
◇大臣発言(今後の治水対策のあり方に関する有識者会議及び八ッ場ダムの検証に係る検討等について)
http://www.mlit.go.jp/page/kanbo01_hy_001107.html